タバコっぽく吸うには? 〜デバイス編〜

禁煙、節煙目的でVAPEをお買い求めになった方がつまづくポイントの1つで

どれを吸っても甘く感じる!

ってのは結構あると思います。

メンソール系のタバコを吸っていた方は甘みを殆ど感じないメンソールリキッドなどに移行することで、スムーズに移行出来たりもするんですが

メンソールを吸わない&体質的に合わない人は必然とレギュラータバコフレーバーをお探しになります。

すると

「甘い…というかタバコ?豆?なんか思っていたものと違う…」

となってしまいます。

コスパがいいとかニコチンタールフリーに惹かれて買ったはずなのに、結局タバコに戻ってしまう

何とかならないかな、と。

勿論選ぶリキッドにもよるんですが、今回はデバイス選び&使い方にスポットを当ててお話したいと思います。

ポイントになるのは「熱量」と「空気量の調整=ドロー感」です。

まずは熱量、これはデバイスでいうワッテージ調整ですね。

リキッドは基本的に、熱量をあげると甘みを感じやすくなります。

物足りないから煙の量を増やそうとワッテージを上げると、どんどんリキッドは甘くなっていきます。

熱量は低めに、アトマイザーはコイル抵抗値が1.0Ωを超えるような高抵抗のコイルが付いているものを選び

かつ熱量は10〜20Wくらいで使うことで、甘みはいくらか抑えられると思います。

またはそもそも低出力なPod型などの小型デバイスを使ってみるのもいいかもしれません。

次に空気量の調整、吸気口(エアフローホール)の開け方についてのお話です。

エアフローホールは基本的に、高い熱量で吸うときは開け気味、低い熱量で吸うときは絞り気味にします。

前段でお話したとおり、甘さを抑えるときは基本的に低めの熱量で吸うことになります。

低い温度で吸うと、蒸気の量は勿論減りますね。

そこに大きく開けたエアフローで大量の空気を混ぜてしまうと、当然味が薄まってしまいます。

よくアトマイザーのドローが軽い⇄重いなんて言い方をしますが、要は基本的に吸気量が少ない方が低出力向きということです。

俗に言うMTL(Mouth To Lung)タバコ吸いをするにも、タバコに近い吸い心地の方が吸いやすいと思います。

纏めると

・高抵抗、低出力なアトマイザー/デバイス

・吸気が少なめ=ドローが重いアトマイザー/デバイス

これらの環境でお使い頂くと、甘味を抑えてかつ濃厚なフレーバーをお楽しみ頂けるかと思います。

当店商品のオススメで言うと

アトマイザー(コイルユニット交換式のクリアロマイザー)ならVAPEFLYの「Nicolas MTL Tank」

デバイスならSMOANTの「PASITO」LOST VAPEの「ORION PLUS」なんかが、甘さを抑え、タバコ感覚で使うのに適した使用感かなと思います。

勿論リキッド選びも重要になってきますが、これは次のBLOGにて書こうかなと思います。

…今回徹頭徹尾マジメに書いてますね。

バランスを取る為にウンコ書いときます。

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